シーティングと電子支援技術機器活用が両方学べるセミナー開催のお知らせです。
シーティングで姿勢が改善すれば重度障害児者でもスイッチやコントローラー等の電子支援技術機器を使ってコミュニケーションをとったり、パソコンやタブレットを使用して修学や就労に役立てることができます。シーティングセミナーで快適で安定した姿勢がとれるようになれば長時間車椅子で活動できます。このようにシーティングと電子支援技術機器のコラボは最強の組み合わせです。そこで両方を学べるセミナーを開催します。今回は開催希望をいただいて和歌山県で開催いたします。

【不可能を可能にする支援技術セミナー 〜シーティングが可能にする快適なICTの利活用とは〜】

このセミナーは、障害のある方が、二次障害のリスクを回避しながら快適に長くデジタルデバイス(電子支援技術機器)を利用するにはどんなことに留意しなければならないのか、どんなシーティング機器やデジタルアクセシビリティ機器があるのか、わかりやすく解説し体験いただけるセミナーとなっています。

・日時: 2026年3月21日 13:30〜16:30
・場所: 和歌山県勤労福祉会館 プラザホープ 2階 多目的室
 (和歌山市北出島1丁目5番47号)
・講師:
 山崎 泰広(当協会代表理事 シーティングスペシャリスト)
 田代 洋章(当協会理事 デジタルアクセシビリティアドバイザー)
 小林 大作(専門作業療法士(訪問) / デジタル推進委員)

第1部では、小林大作さんがコミュニケーションエイド等の導入時の姿勢に関する苦労や工夫について事例を交えて講演。第2部では、田代洋章が電子支援技術機器とシーティングの成功例について講演。第3部では山崎泰広がシーティングによる二次障害の防止と機能性の向上ついて講演、症例についても解説。その後、質疑応答、皆様の疑問やお悩みにも講師がお答えします。

・参加費: 障害当事者とご家族は無料。
 その他の方は資料代として3,000円
・参加にはお申し込みが必要です。

下記のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/aSj2bQu8UF76Ykbb8

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